高齢者の次は、大手企業など職域接種になるコロナのワクチン 受けるか受けないか?強制なのか?

高齢者の次に、大手企業などの職域接種がニュースに出てきました。

検討している企業として、トヨタの名前が出てますので、車関係の下請けなども・・・ワクチン接種を勧めれるかと。。。

ホンダ、キヤノン、JR東日本、日本郵船、日本航空、ソニーグループ、コマツ、伊藤忠商事、セブン&アイ・ホールディングス、三菱ケミカルなども検討しているみたいなので。。。その下に付いている下請けも同じように勧められる感じで動くのかな???

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そんなニュースがチラチラ出て来たので・・・夫は中小企業ですが、会社でワクチンの話題が出るそうです。

産業医もいますが、産業医がワクチンを打ちたくないみたいで(持病があるのかな?)そうなると・・・どちらかと言えば・・・接種したい人のみが接種する形でいくのかな・・・。

それとも強制的に接種する形になるのだろうか?

もしか・・・もしか・・・それで副作用で働けなくなったり、死亡した場合は、会社としても保障する形を提示するのだろうか?

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国の保障はあります。

ですが厚生労働大臣が認定した時に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられる形です。

以前にもワクチンの予約って早い方がいいばかりじゃない?市によって接種場所も随分違う?の中で死亡者の事を書きましたが・・・

令和3年2月17日~令和3年5月2日までの死亡として報告された事例が28件


令和3年2月17日~令和3年5月16日までの死亡として報告された事例が55件に増えて、さらに令和3年5月17日~令和3年5月21日事例が30件合計85件になってます。


項目が3種類あって、

α(ワクチンと症状名との因果関係が否定できないもの)

β(ワクチンと症状名との因果関係が認められないもの)

γ(情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できないもの)

85件すべてが、γ(情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できないもの)になってます。

因果関係が評価できないものって・・・・これでも死亡保障の対象になるのかな?どうなのかな?

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厚生労働大臣が認定した時に出る死亡保障金は、これもわかりにくいのですが・・・2種類あるのかな?勉強不足でごめんなさい。

臨時接種及びA類疾病の定期接種の場合 死亡一時金 44,200,000円

B類疾病の定期接種の場合 生計維持者でない場合 遺族一時金 7,372,800円 生計維持者である場合遺族年金 (年額)2,457,600円(10年を限度)

AとBでは、随分と差があります。

障害年金についても

臨時接種及びA類疾病の定期接種の場合 1級 (年額) 5,056,800円 2級 (年額) 4,045,200円 3級 (年額) 3,034,800円

B類疾病の定期接種の場合 1級 (年額) 2,809,200円 2級 (年額) 2,247,600円 3級については書いてないのです。

上記の保障の事は、予防接種健康被害救済制度に書かれております。

これも国が認定しないと補償が受けられないので・・・・死亡として報告された事例が85件すべて保障されるのか?どうなのか?とても気になります。

これがはっきりわからないと・・・・現時点で元気な若い働ける人は接種を受けるかどうか・・・悩みますよね。

それともそんな先の事まで考えない?

旅行など気軽に外出が出来るようになればそれでOK??

人がどのくらいワクチン接種の事について、考えているのか・・・とても気になります。

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