中古住宅の購入 昭和56年より古い建物は注意が必要? 不動産取得税 

少し前に古い中古住宅を購入しました。

立地条件がよかったので、その物件を選んだのですが・・・・。

なんとも築年数が古かった・・・・。

外側から見た感じはあまり思わない。

外壁は剥げてますが・・・すごいボロって感じじゃ~なかったのですよね・・。

しかもトイレやお風呂は古いけれど、一度リフォームされている。

もう一度リフォームすれば、綺麗になるからいいだろう・・・そんな甘い考えです。

20190816162120.jpg





古いっていろんな面で、後からお金が必要になったりします。

シロアリもそうですが、配管や屋根なども。。。。

とりあえずシロアリのみ被害がありシロアリ工事をしましたが、屋根も一度リフォームされているのでとりあえず大丈夫。

配管も今の所は問題なさそうです。これは生活してみないと・・・わからない場合もあると思いますが。。。

そして7月に物件を購入したのですが、11月に不動産取得税の通知が来ました。

約4カ月後くらいに届きます。

これも支払わなければいけません。

見てびっくりです!!

2枚ある。

どうして??

muzkasii.jpg




宅地と住宅と分けてあります。

しかも・・・・ここが大事。

昭和56年に完成しております。

この昭和56年がクセモノ。

昭和56年に建築基準法の大改正が行われました。

なので昭和56年以降に建てた建物には、この建築基準法になっているので減税対象になります。

住宅0円。土地にも少し軽減されるみたいで、10万の税金なら4万くらいなのかな?減税になるみたいです。

これは通知が届いた時に、気になる事があれば連絡下さいとなっていたので電話で聞きました。

ギリギリで・・・・購入した物件はアウトです。

なので・・・・不動産取得税 住宅42000円払わなければいけません。土地も103800円です。

もしかこれが~~~~昭和56年以降の建物なら、住宅の42000円と土地の4万程度で約8万円減税対象になったのです。

14万支払うのと~~~~6万の支払いじゃ~~~~~大違いです。

エアコン1台買えるかな??そんな感じで物凄いショックです。

ha.jpg





中古住宅で昭和56年以前の建物を買う場合は、こんな事もありますので・・・購入する場合は値引き対象としてお話された方がいいかと思います。

古くてもね・・・・立地条件がいい場所に建っているまぁまぁ住める物件って、中古住宅の中でも価格が高かったりします。

私も値引きがなれば購入していない物件ですが、1950万 ➡ 1550万 当初1500万で話をしてました。

もっとこういう事を知ってたら・・・

細かく言えばあと50万値引き出来たかもな(シロアリもあったので)・・・って思ったので、ブログに書いて残します。

この記事へのコメント

ブログランキング参加中クリックして頂けると嬉しいです。 にほんブログ村 ネットブログ ネット情報へ
オークションランキング