高齢者など。処方してもらった薬の副作用で食べ物が食べられなくなった時

実家の母76歳の話です。

病院に行くまでに数日熱があり、ただの風邪と思って自分で寝て治すつもりだったみたいですが、熱が下がらず咳が出てきて悪化するばかり。

風邪?ウィルス?細菌?何が原因がはっきりわかりませんが、血液検査でCRPに異常ありの結果が出ました。


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処方された薬が、レボフロキサシン錠500mg「DSEP」(細菌による感染症を治療する抗菌薬)とデキストロメトルファン臭化水素酸塩錠15mg「NP」(せきを抑える薬)が7日分でました。

咳止めってキツイ薬ってイメージがあまりなく。。。安易に飲んでいいものだと思ってました。


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が~~~~違いました!!!  最初の1錠から・・・・気持ちがわるいムカつきの症状が出て。。

次の日からまったくご飯が食べれない。
ご飯を用意しても箸を持つことさえしないほど・・・・・少量食べるのにも物凄く時間がかかる食べ方です。まるで抗ガン治療の患者みたいな様子。

普段薬の飲みなれてないので、余計にツライのがでたのか?1錠で体の中が異変を起こすほどの副作用みたいです。

抗菌薬は昼食後だったので、咳止めの後、次の日から開始。

これもダメでした。物凄く気持ちが悪い、昼に飲んで夕方4時くらいから気持ち悪さが表れてくるみたいで、しかも夜中が眠れない、気持ちがわるい時間が多い。


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どちらも副作用に「気持ちが悪い」が書いてあったので仕方がないと我慢して飲んでおりました。

薬を処方された時に、肺に少し気になるものがあるので呼吸器の先生に診てもらって欲しいと言われ予約を入れてもらいました。

5日後、呼吸器の先生に「薬の副作用でご飯が食べられない。ゼリーや素麺、豆腐のみ」と伝えたら、もう飲むの止めていいと言われました。

びっくりです!!我慢して飲んだ5日分は何だったの?って感じです。

抗菌薬などは、途中で止めたらダメだと思って一生懸命飲んでたのに、あっさり「飲まなくていい。我慢して飲んでくれてたの?」っ言われました。






もらった薬の副作用の項目には違う薬と一緒に飲み時は、医師薬剤師に相談となっておりますが、ネットで調べると副作用でも相談って書いてありました。

血液の結果が改善されてたのもあって、飲まなくていいと判断が出たのかもしれませんが・・・。

薬の副作用で気持ちが悪い、食事が通らない場合は病院に電話して先生に言ってみた方がいいかもしれません。

そして呼吸器の先生に教えて貰た事は、咳止めはかなりの確率で「気持ちが悪い」副作用があるとの事でした。

咳が出るので、咳止めは止めましたが痰を切る薬に変更して飲んでおります。

母も痰を切る薬を飲んでから、痰が出やすくなった。気持ちの悪いのも少し減ったけれど。。。。まだ気持ちの悪い事もあるみたいで。。。

痰を切る薬も調べてみると、やはり食欲不振などの言葉があり、高齢者65歳以上注意みたいな感じな事も書いてありました。

65歳以上は、臓器の衰えもあるのか?薬には注意が必要みたいです。

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