高齢者などちょっと重症の病人を病院へ連れて行く時に役立つ事

具合の悪い人を病院へ連れて行く時に役立つ事。

近くの病院ならば、受け付けなど連れて行く人が済ませてから本人を迎えに行った方が病人の辛い待ち時間を軽減出来る場合があります。

特に私立病院などは紹介状がないと診てもらえない制度があり、一緒に連れていっても引き受けてもらえない場合もある。

手続きや内容を代理の人が電話などで聞いたり、近くであれば窓口で聞いてそのまま受け付けをしてから連れて行く。

窓口で「車椅子が借りれるか?」を聞くと、あればすぐに用意してもらえます。

こんな感じで私はちょっと重症で長い事、待てないなと思えばこの手段を使っています。


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具合の悪い人は、熱などもあったりして病院内で寒がる場合も出てきます。

夏場でも厚手の羽織る物、膝掛けは必須アイテム。

何も着る物を持ってなくて寒がられて。。時間も長いと余計に体力を消耗します。

連れて行く人は、病人が待てるかどうかの判断をして、待てないな。。。と思えば病院の受付の際に

「椅子に座って待っていられない状態を伝えてどこか空いているベッドで寝かせて欲しい」と言ってみてください。

小さい病院でも大きな病院でも処置室があります。

ベッドが空いていれば、待っている間そこで寝かせてもらう事もありました。

42度の熱で熱に比較的弱い人は、車に載せるだけでも大変です。

そんな感じなら、病院の受け付けでその状態を必ず言いましょう。


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高齢者を連れて行く場合、点滴などの処置を受ける場合もあり、病院内に長い時間滞在しなければいけません。

出来れば紙パンツで行った方が無難です。

点滴などを受けていると思うように早くトイレまで行けません。

具合が物凄く悪い場合、帰りにホッとしたのか?点滴を入れた分急激に出るのか?車で尿が出る感覚がなくても漏らされてしまった事もあり、病院に行く際には紙パンツは必要かなと思いました。

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